さよなら石破さん
やっと石破首相が退陣を表明した。潔くない姿はまたもや国民の政治不信をあおる結果となった。世論が自分を支持しているといいながら辞職をしなかった石破さん。衆議院選・都議選・参議院選と3つの大きな選挙を敗退した「敗軍の将」。自ら「きっぱり」と責任をとり、新しいリーダーに「自民党」をゆだねていけばよかっただろう。
トランプ関税、物価高問題。政治課題は山積み。なによりもこの物価高で国民生活は疲弊している。
一刻も早い対策が必要なのだ。総裁選に突入し、またまた本格的な国会論戦は先送りだ。
石破さんの辞任、タイミングが遅すぎ、辞任会見も明確なメッセージとは言えなかった。
伊東市の田久保市長も「私利私欲の塊」にしか見えない。
政治家にはリーダーシップも求められるが、「潔さ」も大事だ。
自民党総裁・この国の首相、国民の生活を守り、対外的な諸外国との関係を構築し、明るい未来のために、国民が希望を持てる日々をぜひとも、強いリーダーシップを発揮してほしい。